10/17 FABを問題解決の1つの手法へ「FABをもっと柔らかく効果的に」/「Fab部屋」?

10月17日、3人のゲストと一緒に「FABのあり方」を考える公開トークを開催します。聞き手は杉浦裕樹と西村美香。改装前のFab部屋の公開も。FABの今後の可能性に興味がある方、ものづくりに関心があるクリエーターの方々の参加を歓迎します!

▽テーマ-1:「FABをもっと柔らかく効果的に」
FABとは「問題解決手段」です。3Dプリンターやレーザーカッター等の機械が使える事ではありません。解決対象となる問題は個人的な趣味から、街の活性化まで大きさは何でも構わないでしょう。大切なことは適切な問題に対して面白く、実用的な解決提案をする方法を考えていくことです。

▽テーマ-2:泰生ビル407号室に誕生する「Fab部屋」について
2013年8月にスタートしたファブラボ関内。3年目に入り、この秋、新たなフェーズに。朝から深夜まで利用できるものづくりスペース。
どうやってつくるか? みんなのFab部屋にしていくためにはどうやって運営していくのがいいのか?
nitehi稲吉さんと一緒にオープンに考えてみたいと思います。

<ゲスト>
●西村 大(にしむら ひろし)さん
Webを初めとしたデジタル制作全般、小道具・コスプレをメインとする舞台美術・特殊造形を専門としたクリエイターとして活動。3年前に個人で3Dプリンターを購入して以来FABの道へ。DMM3Dプリント、北九州でFAB施設立ち上げ等を経て独立に至る。FABで実利を生み出す方法を考える毎日。

●稲吉 稔(いなよし みのる)さん
アートワークリノベーション/美術家
1960年横浜市生まれ。1989年よりBゼミで現代美術を学び、1991年に修了。2010年2月、アートプロジェクト「似て非 works」を設立し、その年の6月に金庫室のある古ビルを活かし、アートワークでリノベーションした アートスペース「nitehi works」(ニテヒワークス)をオープンする。現在は、nitehi works、nitehi studio運営のほか、アートワーク、ディレクション、アートワークリノベーションなどを手がける。

●濱西 邦和(はまにし くにかず)さん
1982年神奈川県生まれ。美術大学卒業後、インテリアデザイン事務所にて7年間、大小様々な商業施設のデザインに従事。2013年に退職後、語学留学を経てデンマークにて、良質な北欧デザインを学ぶ。当デザインスタジオでは、グラフィック・プロダクト・家具・インテリアの領域において、横断的で総合的なデザインサービスを提供している。横浜を拠点に、デジタル技術とクラフト(手仕事)を融合させた、現代のライフスタイルにマッチする、 シンプルで質感の良いデザインを目指し活動中。 特にコンピュテーショナルデザインとデジタルファブリケーションを使った、今までにありそうでなかった、暮らしを楽しくするデザインを得意とする。

●聞き手 : 杉浦裕樹、西村美香

【実施概要】
日時:10月17日(土) 16時〜18時
場所:ファブラボ関内(さくらWORKS<関内>内)
横浜市中区相生町3-61 泰生ビル2F
参加費:1,000円、学生300円(ドリンク・つまみ付、フード類持ち込みの方割引きあり)
参加申込:facebookページで「参加する」を押して頂くか、info@yokohamalab.jpまで件名「10/17参加希望」と書いてお送りください。
主催:ファブラボ関内、横浜コミュニティデザイン・ラボ