12月3日(土)4日(日) 出張ファブラボ @ みなまきラボ

20161203_minamaki_place

ものづくりのための市民工房 ファブラボ関内みなまきラボ に出張します。

概要
日時: 12月3日(土)・4日(日) 13時-17時
場所: みなまきラボ (相鉄いずみ野線 南万騎が原駅前)
参加費: 無料
主催: ファブラボ関内
協力: ファブラボ平塚
機材協力: XYZプリンティングジャパン

ワークショップの内容
3Dプリンターが登場して、個人でも比較的簡単にものづくりができる時代になりつつあります。名前は聞いていても、実物を見たことがない方も多いと思います。
今回は、小学生以上を対象に、大人も楽しめる、3Dペンを使ったモノづくり、スキャナーによる自分の顔の3Dデータづくり、はんだごてを使ったLEDバッジづくりの3種類のモノづくり体験ワークショップを行います。また、3Dプリンターで立体物を出力をするデモンストレーションやスタッフによる仕組みの解説なども行います。

1. 3Dペンで好きなものを作ろう
簡単に、直観的に立体を描くことができる3Dペンを使って、好きな立体物をつくります。ペン先から熱くなったプラスチックを押し出し、急速に冷やすことでしっかりとした立体を作り出す仕組みです。ひな形を用意しますので、塗り絵のようにペンで描いていくことで、誰でも簡単にできます。パソコンやソフトは必要ありません、必要なのは自由な創造力のみです。少し練習すると立体物も作ることができる様になります。
820161203_minamaki_3d_pen

2. 3Dスキャナーで自分の顔を撮ってみよう
リアルな実物の形状をバーチャルな3Dデータ化するのが3Dスキャナー技術です。ハンディ3Dスキャナーを使い、ファブラボ関内のスタッフがあなたの顔のスキャンして、3Dデータをつくります。出来上がったデータはPC画面で操作することで、前から、後ろから、上からなど自由に回転させてみることができます。出来上がったデータはプレゼントします。
後日、ファブラボ関内にて、3Dプリンタで出力することもできます。
20161203_minamaki_3d_scanner

3. LEDバッチを作ろう
クリスマスに向けて、X’masデザインのピカピカ点滅する「LEDバッジ」をつくります。自分でハンダづけをして、バッチを完成することで、モノづくりの楽しさを体験できます。ハンダづけが初めてでも参加できます。完成したバッジは持ち帰るとができます。
20161203_minamaki_led_batch

機材協力
XYZプリンティングジャパン 様より、下記の機材を提供して頂きました。
3Dプリンタ ダヴィンチ miniMaker
3Dプリンタ ダヴィンチ Jr.1.0 3in1
ダヴィンチ 3D ペン
ハンドヘルド3Dスキャナー

チラシ
2016118_minamaki_flyer

■みなまきラボとは?

横浜市と相鉄グループが推進する「南万騎が原駅周辺リノベーションプロジェクト」において整備したエリアマネジメント拠点「みなまきラボ」は、地域全体の未来を考え新しいライフスタイルを提案し、それらを地域の人々と協働して実現するための公民学の連携拠点です。行政や事業者、大学が主体となり、横浜のクリエイターらと一緒に活動することで、地域内外のさまざまな人々を巻き込みながら、創造的なコンテンツの提供を実現していきます。

相鉄いずみ野線沿線地域では、郊外住宅地の少子高齢化等の地域課題に対し、公民学が協働し、地域の資源や魅力を生かしたまちづくり「相鉄いずみ野線沿線 環境未来都市」の取り組みを行っています。開業40年を経過した南万騎が原駅前では、「南万騎が原駅周辺リノベーションプロジェクト」に合わせ、子育て・高齢者支援機能や多世代向けの住居を導入し、住み替え循環を促進すると共に、幅広い世代が交流できる駅前ひろばと活動拠点を計画しました。
■エリアマネジメント拠点「みなまきラボ」(平成28年6月供用開始)
「みなまきラボ」ホームページ
http://minamakilab.yokohama/