Arduino Sensor Shield – MFT2014 ver

20141120sensor_shield

Arduino Sensor Shield.
This shield have sensors below .
– Temperature and humidity : DHT11
– Air Pressure : MPL115A2
– Light : NJL7502L
– Noise : Condenser Microphone C9267
Separately, requires the Arduino UNO and WiFi shield .
CAD data of PCB and sample program are published in Github.

センサー・シールド MFT2014版
このページは、Maker Faire Tokyo 2014 にて 展示・販売する センサー・シールドに関するものです。
センサー・プロジェクト全般は、こちらをご覧ください

概要
(1) Arduino 用のシールドです。
下記のセンサを持っています。
– 温度・湿度 DHT11
– 気圧 MPL115A2
– 照度 光センサ NJL7502L
– 騒音 コンデンサー・マイク C9267
(2) 販売するのは、基板と部品がセットになったキットです。
ご自身でハンダ付けしてください。
(3) 販売価格は 2500円 を予定しています。
(4) 別途、Arduino UNO と WiFiシールド が必要です。

キットに同封した説明書 (PDF)

ハンダ付けする際の注意
(1) LEDと光センサは、外観の形状は同じなので、色で識別してください。
LEDは無色 (発光色は青) で、光センサは深緑色です。
基板のシルクからは極性が判断できません。
下図を参考にしてください。
(2) 気圧センサと抵抗の間に物理的な余裕がありません。
抵抗をハンダ付けしたあとで、気圧センサをハンダ付けしてください。
(3) コンデンサのピンの幅は2ピッチですが、基板は1ピッチです。
ピンを伸ばすなどして、取り付けてください。
20141120_sensor_asm_notice 20141116sensor_asm

測定値の精度
温度・湿度と気圧は、センサ自体が校正されており、ほぼ正確な値になります。単位は、それぞれ ℃、%、hPa です。
照度は、アナログ値を Lux に換算しています。 光源とセンサと位置関係により、値が変動し、さほど正確ではありません。
騒音は、生のアナログ値で、単位はありません。
いずれも値も絶対的なものではなく、一つの目安とお考えくだい。

サンプル・プログラム
2種類の Arduino スケッチを用意しています。
1. シリアル通信で、パソコンに表示する。
下記の Arduino ライブラリィが必要です。
Arduino Library for the DHT11
Driver for the Adafruit MPL115A2 barometric pressure sensor breakout

2. WiFiシールドを使って、サーバーに表示する。
WiFiシールドは、SparkFun 社の CC3000 です。技術基準適合証明済です。
(1) 下記の Arduino ライブラリィが必要です。
SFE_CC3000_Library
SFE_CC3000.cpp を改変しています。
connect 内で WDT クリアしています。
Github に用意しているものに置き換えてください。
(2) config.h 内のアクセス・ポイントを設定してください。
(3) 接続先のサーバーは、テスト用に用意したのものです。
ユーザの区別をしませんので、テストが終わったら、ご自分のサーバーに移行してください。

サーバー側のプログラムを用意しています。
プログラム言語は PHP です。
(1) 下記の PHP ライブラリィが必要です。
JpGraph
(2) 管理機能がついています。
レコードの作成・変更・削除ができます。
しかし、ユーザ識別の機構を設けていないため、誰でも操作できます。
気になる方は、manage.php を削除してください。

詳細データ
基板のデータや、サンプル・プログラムなどは Github で公開しています。
現時点では、情報の公開が遅れているものもあります。
購入された方で、不明な点があれば、お問い合わせください。

協力者の募集
本センサー・シールドは、開発途中です。
開発に興味のある方をお待ちしています。