ファブラボ とは
ファブラボ(FabLba) とは、市民のための実験的な工房です。
3Dプリンタやレーザーカッターなどのパーソナルなデジタル工作機器を備え、「make(つくる)」「learn(学ぶ)」「share(分かち合う)」の3つをテーマに掲げています。
MIT(マサチューセッツ工科大学)のニール・ガーシェンフェルド教授の課外授業を起源とし、この10年間で世界50か国以上にネットワーク化されています。各地のファブラボでは、その土地固有の材料、文化や生活習慣、それに見合ったニーズを反映したものづくりが進められる「ローカルな工房」でありながら、同時に世界的なネットワークを通じたグローバルな体制で活動しています。
全てのファブラボは ファブラボ憲章 という共通の理念に則り運営されています。なお、各ファブラボの運営主体は、教育機関、NPO、会社組織など、様々です。

FabLab Kannai とは
FabLab Kannaiはその潮流の中、NPO法人横浜コミュニティ・デザインラボの運営する参加型シェアオフィス「さくらWorks<関内>」(泰生ビル2階)の一部として、会員の方々とともに運営されてきました。
2013年3月にプレオープン。ワークショップを開始し、その5ヵ月後、横浜で開催された FAB9 (毎年行われるFABLABネットワークのイベント)の最終日に正式オープンしました。その後2014年5月 : フィリピン・ボホールで開催された FAN1 、2014年7月のスペイン・バルセロナにおける FAB10 への参画と徐々に歩みを進めて参りました。20140119_shelf20140630fab10

Fab Lab Kannai 407へ
2015年12月、「つくる」ためのきっかけをより多くの方に提供するために「24時間365日実験ができる工房」をつくろうと、同ビル4階のアパートの1室をリノベーションし、日本のFABLAB初の部屋スケールでリニューアルオープンしました。拠点の整備費は横浜コミュニティデザイン・ラボが運営するクラウドファンディング「LOCAL GOOD YOKOHAMA」を使いました。「ものづくり×◯◯で地域をつなぐ工房。「温故創新」の文化を再構築したい」というタイトルで資金を集め48人の支援者から636,010円を集めることができました。現在、関内という立地を活かし、地域の団体や企業との共同プロジェクトを実施しています。
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チーフ・ディレクター
田宮裕一

ディレクター
門田 和雄
大和田 健一

活動の内容
日々の活動を Facebook で公開しています。

【参考】
※ファブラボ関内ではどなたでも参加できるfacebookのオープングループを設置しています。
https://www.facebook.com/groups/466653703419307/

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