ファブラボ関内について

ファブラボ とは

ファブラボ(FabLba) とは、市民のための実験的な工房です。
3Dプリンタやレーザーカッターなどのパーソナルなデジタル工作機器を備え、「make(つくる)」「learn(学ぶ)」「share(分かち合う)」の3つをテーマに掲げています。

MIT(マサチューセッツ工科大学)のニール・ガーシェンフェルド教授の課外授業を起源とし、世界中で1,900箇所以上(2020年9月現在)にネットワーク化され増え続けています。各地のファブラボでは、その土地固有の材料、文化や生活習慣、それに見合ったニーズを反映したものづくりが進められる「ローカルな工房」でありながら、同時に世界的なネットワークを通じたグローバルな体制で活動しています。

全てのファブラボは ファブラボ憲章 という共通の理念に則り運営されています。なお、各ファブラボの運営主体は、教育機関、NPO、会社組織など、様々です。

ファブラボ関内 とは

ファブラボ関内は、当初はNPO法人横浜コミュニティ・デザインラボの運営する参加型シェアオフィス「さくらWorks<関内>」(泰生ビル2階)の一部として、会員の方々とともに運営が開始されました。

2013年3月にプレオープン。ワークショップを開始し、その5ヵ月後、横浜で開催された FAB9 (毎年行われるFABLABネットワークの国際会議)の最終日に正式オープンしました。その後2014年5月 フィリピン・ボホールで開催された FAN1 、2014年7月のスペイン・バルセロナにおける FAB10 から国際会議へ参加してきました。

2018年からはファブアカデミーの開講ラボとして、受講生を受け入れています。

新型コロナウィルス対策について

ファブラボ関内の新型コロナウィルス対策

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